よくある質問

医療費を補助する制度で、医療保険適用分(保険診療分)が対象となります。
給付額は、受診者ごと、入院外来ごと、受診月ごとに算出します。

【2024(令和6)年4月受診分から】
 (一カ月の保険診療分の合計-2,000円)×0.5=給付額 ※100円未満切捨て

【2024(令和6)年3月受診分まで】
 (一カ月の保険診療分の合計-2,000円)×0.6=給付額

 ただし、2019(平成31)年4月1日から2023(令和5)年3月31日に退職し、退職組合員資格を取得した組合員(世帯)は、退職後5年間は【2024(令和6)年3月受診分まで】の制度を適用します。

限度額が設定されています。限度額は受診された方の年齢によって異なります。
(個人単位)

【2024(令和6)年4月受診分から】
  〔70歳未満の方〕 外来 20,000円/月・入院 20,000円/月
  〔70歳以上の方〕 外来   5,000円/月・入院 20,000円/月 

【2024(令和6)年3月受診分まで】
  〔70歳未満の方〕 外来 45,000円/月・入院 45,000円/月
    ※1年間に限度額までの給付が4回以上ある時、4回目からの限度額は25,000円になります
  〔70歳以上の方〕 外来   6,000円/月・入院 25,000円/月 

ただし、2019(平成31)年4月1日から2023(令和5)年3月31日に退職し、退職組合員資格を取得した組合員(世帯)は、退職後5年間は【2024(令和6)年3月受診分まで】の制度を適用します。

次の方が給付対象者です

  • 退職組合員本人
  • 退職組合員の配偶者(配偶者資格取得をした方)
  • 被扶養者(組合員の子のうち障害者で、理事会において認定された方。ただし、令和4年度から新規認定終了)
  • 特別被扶養者(平成27年3月30日以前に資格を取得されている方)

 はい。
 退職組合員の資格を取得した日(組合員証に記載された「資格取得年月日」)以降の医療費は再任用中でも申請できます。

いいえ。
退職組合員となった4月1日から療養給付申請ができます。
また、配偶者も4月から申請できます。

療養費給付申請書に必要事項を記入し、医療費通知または領収書を添付して退教互事務局へ送ります。
詳細は「療養給付」ページをご覧ください。

退教互から送られる封筒の宛名の右下に記載されている6桁の番号です。
わからないときは退教互事務局へお問合せください

 いいえ。
 医療機関が違っていても、同じ月に受診した保険診療分をすべて合算し(入院と外来は別)、合計金額 が2,000円を超えていれば申請できます。
 ただし、2024(令和6)年4月受診分以降は、給付額の100円未満を切り捨てるため、月の合計金額が2,200円を超える場合に給付になります。

できません。
領収書の追加申請がないように、1日~31日受診分はまとめて一度で申請してください。
ただし、〔入院と外来〕や〔本人分と配偶者分〕は別々に処理するため、申請が分かれていても構いません。
【例】
・8月3日に組合員本人の7月外来分を申請し、9月20日に組合員本人の7月入院分を申請→OK
・8月3日に組合員本人の7月外来分を申請し、9月20日に配偶者の7月外来分を申請→OK

※医療機関で会計変更等があり、差額を支払った場合などは追加でご申請ください。

 受診月から3年間有効です。
 ただし毎月5日で締め切るため、受診した日から丸3年にはなりません。
 申請可能な期間については、ホームページにあるスケジュールをご確認ください。

以下の可能性がありますのでご確認ください。
ご不明な点は事務局へお問い合わせください。

  • 25日が土日祝日の場合、翌銀行営業日に送金になります。
  • 送金日の午前中は通帳に反映されていないことがあるため、午後以降にご確認ください。
  • 口座を複数お持ちの場合、記帳した口座と退教互に登録している口座が異なる場合があります。登録口座をご確認ください。
  • 毎月5日までに届いた申請分を、翌月または翌々月の25日に送金しています。
    【例】3月10日に受け付けた申請は、4月5日締め切り分として処理され、5月25日または6月25日に給付金が送金されます。

    【お願い】
     例年2月から4月にかけて申請が集中し、ひと月の申請件数は夏期の3倍以上になっています。併せて、追加・重複申請の確認作業の増加や、郵便の到着状況の問い合わせ対応に時間を要することから、3月から6月は給付金の送金が通常よりも遅れる場合があることをご了承願います。
    事務局も迅速な処理に努めますが、組合員の皆さまも下記の通りご協力をお願いします。

 

医療保険適用外なので給付対象外です。
詳しくは、こちらをご覧ください。

できるだけ原寸大でコピーしてください。また、両面コピーはご遠慮ください。

「受診した月」でご申請ください
例えば、4月に受診し、5月に支払いをした場合は、「4月分」として申請します。

受診者氏名受診年月自己負担額が記載されていれば申請できます。
必要事項が記載されていない領 収書は処理ができないため、返却する場合があります。

通知に記載されない場合もあります。記載されていない医療費については領収書を添付してください。

医療費通知のコピーは1部で構いません。「本人の申請書」「配偶者の申請書」「医療費通知」の順に重ね てホチキスでとめてください。

教職員互助組合の通知は使用することは出来ません。

領収書で申請していただくか、マイナポータルで通知を印刷してください。
マイナポータルの操作などについては、デジタル庁ウェブサイト-広報資料-「説明資料」内の「(2021年11月)マイナポータルの機能追加(医療費通知情報の確認・取得)について(PDF/4,963KB)」をご覧ください。

申し訳ございません。別団体のためお亡くなられているという情報が把握が出来ておりません。
お手数をおかけしますが、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。提出書類が必要な場合は、届出用紙をお送りします。
退教互だよりは連絡をいただきましたら該当者へ止まるようになります。

以下のような変更があった場合は、退教互事務局にご連絡ください。ダウンロードが出来ないものは届出用紙を送付します。

変更事項届出用紙
住居表示変更または住所(送り先)が変わった(変更したい)場合 ※1記載事項変更届
退職組合員資格取得届
金融機関の統廃合により給付金の受取口座番号など変更があった場合など※2給付金送金先指定書
離婚された場合退組合給付申請書
亡くなられた場合※3 ※4弔慰金給付申請書
退教互を脱退される場合退組合給付申請書

※1 住所や電話番号など変更がありましたら連絡をお願いします。送り先をご家族様宛にする場合などの場合もお問い合わせフォームで知らせください。
  ・郵便番号、住所、氏名、続柄、電話番号(携帯番号)  
※2 口座の解約・変更の場合は、指定日に送金できません。変更等がありましたらご連絡をお願いします。また、なるべく八十二銀行でご指定をお願いします。
※3 信濃毎日新聞の「お悔やみ欄」を事務局で確認していますが、最近番地が載っておりませんので確認しづらくなっております。
 お手数ですが、退教互事務局までご連絡をお願いします。その際、次のことをよろしくお願いします。
  ・組合員番号、お亡くなりになられた方の名前、死亡年月日
  ・相続代表者の住所、氏名、続柄、電話番号(携帯番号)を入力をお願いします。
 後日、正式な届出用紙を至急お送りしますので、提出をお願いします。
※4 各団体へご連絡をしてください。(公立学校共済組合等)

出来ます(退組合給付)。
ただし退職組合員様は、療養給付の有無に関係なく弔慰金相当額となっております。

 退職を待たずに現職中に脱退することができます。これまでに積立てていただいた掛金が全額返金されます。
 マイページより脱退のお手続きをしていただくようになりますので、退教互事務局(TEL026-232-5331)までご連絡ください。
 なお、脱退後に再加入することはできませんのでご注意ください。

お問い合わせフォームにてご依頼ください。
職場へお送りします。

 現職組合員である皆さんは、退職を迎えるにあたり、退職組合員資格を取得するか、脱退するかを選択していただく必要があります。
 手続きは退職支援ナビで行うため、入力をお願いします。

はい。
退職となりますので早めに入力をお願いします。
次の方も現職組合員としての継続が出来ませんので、入力をお願いします。
・県外で新規採用になる方
・正規職員から臨時職員等になる方

① 退職時に45歳以上の現職組合員であること。
② 掛金総額(100万円)になるように掛金不足額を納入すること。
  すべての組合員に掛金不足額があります。
     例) 30歳までに加入し60歳代で退職する方の掛金不足額は約1万~2万円です。
③ 定年前に退職をする方は、年齢加算額を納入すること。
 定年退職者との公平性を担保するため、定年退職年齢から退職する年の年度年齢を差し引いた年数に2万円を乗じた額を年齢加算額として納入していただきます。
 また、基準となる年齢の計算は、退職時の年齢です。定年時の年齢ではありません。
    例)(定年年齢が62歳の場合)退職する年度年齢が55歳の方は
    (62歳-55歳)×2万円=14万円です。

④ 貸付未償還額を一括納入すること。
  退職手当支給後に指定口座から引落しもしくは振込みにて納入していただきます。
  3月31日退職者の引落日は退職金支給日になります。
    貸付未償還額の分割償還や償還期限の延期は出来ません。

 退職組合員資格を取得しない方・配偶者資格の方は全額戻ります。ただし、退職組合員の資格取得をした後に脱退すると掛金総額のすべては戻りません(退職組合員の退組合給付基準になります)
 (資格取得しない方は、「配偶者資格を取得する」、「配偶者資格を継続する」、「資格を取得しない」を選んだ方と、45歳未満の方)

現職中のID・パスワードは使えません。
例えば令和8年3月31日退職の皆さまは、令和8年5月初旬に組合員証と一緒に新しいIDとパスワードが発行予定です。
配偶者資格継続の皆さまは、組合員本人のIDで給付状況を確認をお願いします。
どうしてもIDがわからない場合はお問い合わせフォームで再発行の依頼をしてください。

Microsoft Edgeを使っていただくと目のマークが出ますので、クリックしていただくと入力中のパスワードが見ることが出来ます。

 一定の場所からは繋がりません。
 主に学校や公共施設では、セキュリティーの関係上繋がらないことが非常に多いです。
 個人のPCやスマホ等からマイページへお入りください。

まず次を確認をお願いします。

  • 文字の最初や最後、文字の間にスペースが入力されていないかをご確認ください。※コピー&ペーストや入力候補から文字を選択すると、文字の前後にスペースが入る場合があります。右クリックで「貼り付け」のエラーはWindows7でInternet Explorerをご利用の方に起こる問題です。(Ctrl+Vで貼り付けは問題ありません)
  • 「半角」で入力しているか確認してください。
    ※必ず「半角」で入力してください。また、大文字小文字も確認してください。上記をやっても問題が発生しておりましたら申し訳ございませんが、公式のChrome の閲覧履歴を削除するを参考にして、閲覧履歴を削除をしてください。

申し訳ございませんが、まず画面上にあります「マイページサービス」をクリックしてください。進める可能性があります。

エラーにより処理が進まない場合は、原因確認のため、お手数ではございますが下記メールフォームよりエラーメッセージをご送付ください。

なお、スクリーンショットを添付いただけますと、より迅速な対応が可能となります。
お問い合わせフォーム

組合員番号は、退職により組合員資格を取得された方に付与されます。

本人または配偶者が現職組合員の場合は、組合員番号は付与されておりません。

また、すでに脱退された方についても組合員番号はありません。

氏名の漢字が退教互の登録データと異なる場合(脱退後に姓が変更となった場合など)、エラーが表示されることがあります。

その場合は、お電話またはお問い合わせフォームにてご連絡いただくか、備考欄に正しい漢字をご記入いただきますようお願いいたします。

ゆうちょ銀行の「118」や八十二銀行の「駒ヶ根支店」など、入力方法が分かりにくい点があり、申し訳ございません。

ゆうちょ銀行の支店名は漢数字で入力する必要があります。

例:「118」→「一一八」

また、駒根支店は「駒根支店」と表記されています(この場合は「駒」だけでも検索できます)。

検索結果が表示されない場合は、空白のまま検索して一覧からお探しください。

それでも見つからない場合は、お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡をお願いいたします。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

配偶者継続する方、脱退する方はPDF出力はありません(貸付がない場合)。
給付金を受取る口座が八十二銀行で、引落口座が三菱UFJ信託銀行の場合も出力されません。

【お願い】
不具合でPDFがダウンロードできない・表示がおかしい場合は退教互までご連絡をお願いします。

コンビニエンスストアのコピー機で印刷できるサービスを利用して、「預金口座振替依頼書」「預金口座振替申込書」を印刷をすることが出来ます。ダウンロードした後にご利用ください。

それでもうまくいかない場合は、お問い合わせフォームにて連絡をお願いします。

いいえ。
退職になりますので出来ません。そのため退職後は貸付や掛金を払い続けることは出来ません。

申し訳ございませんが登録出来ません。退職の時(例:3月31日)での登録をお願いします。

申し訳ございませんが登録出来ません。

公的医療保険で受診した場合は、県外でも請求をすることが出来ます。